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Climax Night コード進行を耳コピしてみた Yogee New Waves chord progression

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今年流行のYogee New Waves、代表曲のClimax Nightの弾き語り用コード進行についてまとめました。

Climax Nightは、作詞・作曲を手がける角館健悟さんが弾き語りでもよく歌われる曲として知られています。バンドサウンドとはまた違う、より一層ノスタルジックの雰囲気を醸しだせる曲ではないでしょうか。個人的には、休日の夕暮れ時、土手や川辺のロケーションに最高にマッチしていると思っています。私自身はアコギを弾くことはできないのですが、近くでこのメロディーが流れていたら、つい立ち止まって聞き惚れてしまいそうです(笑)
収録アルバムはPARAISO [ Yogee New Waves ]

そんなClimax Nightのコード譜はこちらになります!

(1拍目と3拍目に簡略化しているので、裏拍での転調は各自で調整お願いします。

進行は、イントロAAB間奏ACアウトロ、です

f:id:gakuuuuuu21:20161223133552j:plain

イントロ

DM7 C#m7(b5) F#m Bm Bbm Am7 D7
GM7 F#m7 Bm Em7 A

Aメロ

DM7 C#m7(b5) F#m Bm Bbm Am7 D7
GM7 F#m7 Bm Em7 A

Bメロ

GM7 Gm7 F#m F# B
GM7 Gm7 F#m F# B

間奏

Em7 EbM7 DM7 C#m7(b5) F#m
Bm Bbm Am7 D7 GM7 F#m7 Bm
Em7 A DM7 C#m7(b5) F#m
Bm Bbm Am7 D7 GM7 F#m7 Bm
Em7 A DM7 C#m7(b5) F#m

Cメロ

DM7 C#m7(b5) F#m Bm Bbm Am7 D7
GM7 F#m7 Bm Em7 A7

アウトロ

DM7 C#m7(b5) F#m Bm Bbm Am7 DM7
GM7 F#m7 Bm Em7 A
DM7 C#m7(b5) F#m Bm Bbm Am7 DM7
GM7 F#m7 Bm7 Em7 A
DM7 C#m7(b5) F#m Bm Bbm Am7 D7
GM7 F#m7 Bm Em7 EbM7

 

いかがでしょうか。

テンポや音域の難易度はそこまで高くないので、初心者でも練習しやすいフレーズではないでしょうか。逆に、角館さんの独特な雰囲気はテンポやメロディーを揺らすことで実現していると思いますので、とにかく原曲を聞き込み歌いこむことが重要かと思われます。そういった意味では、練習しがいのある曲の1つではないでしょうか。

背景

Yogeeのほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を担当する角館健悟さんですが、楽曲や歌詞に対して、どのような姿勢を持っているのでしょうか。

角館さんは以下のインタビューにて、歌詞のあるべき姿に関してこのように語っています。

歌詞は勝手に1人歩きすればいいと思っていて、あまり中身を話すべきではないと個人的には思うのですが、そうしたエピソードが実はありました。他の曲の歌詞も、そうやって自分自身に実際に起きたことや感じたことを元に書いていて、すべてその歌詞の対象としている人がいます。

それはひとりだったり、ふたりだったり。あるいは、僕の周りの誰か2人の関係について書いていたり。あまり言えないですけどね(笑)。

「出典:2015年5月5日 tunecoreJAPAN “みんなで肩組んで、盛り上がりを見せていかなくちゃ。” 『角舘健悟』ロングインタビュー より抜粋」

このように、「作詞者は自ら書いた歌詞について多く語らないほうが良い」と、話されていますが、このClimax Nightという曲に関しては、歌詞の背景について以下のように言及しています。

池袋の駅で、言葉は悪いですけど、ちょっと不細工な男の人と、すごく可愛い女の子が、イチャイチャしてたんですよ。ぼくそれを見て、腹が立って(笑)。

『なんだよこの男。何がそんなに魅力なんだよ?』とか思って。彼らの前を通り過ぎるときチラッと見たら、2人とも目を閉じて、棒(白杖)をもって、触りあっていて。

イチャイチャしてるわけじゃなかったんですよ。それは彼と彼女のお互いの愛し方で。それは肌に触れたり顔を触ったりすることで、お互いを確認し合っている姿で。もう、その感動に打ちひしがれちゃって。その時に書いた歌詞ですね。

「参考:同上

Climax Nightを何回も聞いている人でさえ、こんな背景があると予想できる人は少ないんじゃないでしょうか。

楽曲をどのように受け取るかは聴く人それぞれに寄りますが、作曲者の想いや背景を知ることでその受け取り方が変わるかもしれませんね。

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