アーティストを有名に

IndiesMateでは、インディーズアーティストの紹介文を募集しています。世間では発掘されていないアーティストをもっと有名にさせたい方はこちらをご覧ください。

Yogee New Wavesの歌詞まとめ

スポンサーリンク




今回はYogee New Wavesの歌詞についてまとめてみました。

Yogeeの全ての楽曲の作詞・作曲を務める角舘健悟さんですが、公の場においてもあまり楽曲に対する背景や歌詞の具体的な意味を語ることはほとんどなく、本人もリスナーの解釈に任せる、ということを話しています。

唯一(私の知っている中では)、代表曲でもあるClimax Nightでは作曲に至った背景について語っており、池袋である男女を見て曲が浮かんだといいます。
角舘さんが池袋の道を歩いていると、前に平凡な男性と美女という一見不釣り合いなカップルがいたそうです。

それを見た角舘さん、当初は少し嫉妬に似た感情を覚えたようですが、よく見てみるとその男性は目の弱い方だったようで、カップルのように寄り添って歩いてあげないと、池袋という繁華街では危ないといった状況だったようです。
真意を知った角舘さんは、そのプラトニックラブを基にClimax Nightを作詞・作曲したそうです。

そんな角舘さんですが、ライブのMCでは「僕らの曲をセッ○スしながら聴いてほしい」というちょっとよくわからない迷言も残しており、各楽曲の謎は深まるばかりです(笑)

リスナーにとって好きなアーティストや好きな曲の背景はとても気になるものであり、できれば全ての楽曲について語って欲しいという方もいるかもしれません。
しかし、知らないからこそ歌詞を自身により落とし込むことができ、自分にとっての曲の解釈や役割といったものが生まれるのではないかと思います。

インディーズバンドの中には、歌詞が見つかりづらいこともよくありもどかしさを感じる方もいるのではないでしょうか。

アーティストにとっても、自分にとっても1番良いことは、もちろんCDを購入することですが、学生をはじめアルバムを何枚も買うような余裕がない方もいると思います。
今回はそんな方たちのために記事をまとめてみました。

この記事をご覧になり、よりYogee New Wavesというバンドに興味が湧いたら、ぜひCDを買い、ライブを見に行ってみてください。

Climax night e.p.

リリース:2014年4月9日
レーベル:HATENA RECORDS / Bayon production

1. Climax Night

目が見えなくとも 姿形色が分かる
ようなことを探し求め
コーラを飲み泣きじゃくった日々よ
もう終わりなの まだ踊ってたいのに
君の中で刻むメロディー
肩抱き合い笑いあった日々よ

ああ 酷い夜のこと忘れてくれないか
もう一度だけキスしてくれないか
そんな夜さ

目が見えなくとも 姿形色が分かる
ような気がしている僕らじゃ
何も得ることはできないのだろう
もう終わりにしようよ まだ踊ってたいのかい
君の中で刻むリズムに
身を任せて自惚れていたいだけさ

2. Good Bye

僕は君が思うようなやつじゃない
そんな目をされたら 死にそうだ
少しだけ側にいさせてもらえるかい
数分たったら 消えるから

今は外に出るような時間ではない
思わず身を乗り出したらチミドロサさ
少しだけ側にいさせてもらえるかい
数秒たったら失せるから

好き勝手になじるなよ
君のファッションも
君の感性も
大事だよ

後悔の亡霊はカチコチ笑う
君たちの時間はテクテク進む
さっきはまぼろしを見ただけさ
つたない言葉でくだけちる

教会の鐘はリンドン響く

僕は君が思うような奴じゃない
少しだけ側にいさせてもらえるかい
数分たったら失せるから

後悔の亡霊はカチコチ笑う
君たちの時間はテクテク進む
さっきはまぼろしを見ただけさ
つたない言葉でくだけちる

あの娘の鞄は ヴィトンのBAG
後悔の亡霊はカチコチ笑う
君たちの時間は僕をおいて テクテク進む

3. Baiuzensen

準備中

 

4. Climax Night(Happy Telephone Remix)

Climax Nightへ

PARAISO

リリース日:2014年9月10日
レーベル:Roman Label / BAYON PRODUCTION

1. Megumi no Amen

作詞:Kengo Kakudate 作曲:Kengo Kakudate

僕ら夜汽車に乗って
どこまでいってしまおうか
荷物は何も持たずに
どこまでいってしまおうか

やりたい事やろう
楽しことないかな
この夜汽車は60年代から
休まず走ってるのさ
ぼくらは生まれてなかったんだろうな
古いものは掃いて捨てる
このちっぽけな人生に
グッドラックと言った

やりたい事やろう
楽しことないかななぁ兄弟

もっともっと近いほうで
もっともっと吐息を聞かせてよねぇ
惠みのアーメン

もっともっと近いほうで
もっともっと降らしてよ神様ねぇ
惠みのアーメン

知らず知らずに思いを乗せて走ってゆけ
惠みのアーメン

ブレイクタイムで二人は抱きしめあって
互いの匂いを確認するような仕草
右手と左手が絡みついて離れないような
気持ち祈り
ああもうはちきれて
無くなってしまうようなこの心を
誰にも邪魔されないように
二人はふざけたままでじゃれあうの

もっともっと近いほうで
もっともっと吐息を聞かせてよねぇ
惠みのアーメン

もっともっと近いほうで
もっともっと降らしてよ神様ねぇ
もっともっと近いほうで
もっともっと吐息を聞かせてよねぇ
惠みのアーメン

もっともっと近いほうで
もっともっと降らしてよ神様ねぇ
ガタゴト季節は変わる
惠みのアーメン
アーメンアーメンアーメン

2. Summer

作詞:Kengo Kakudate 作曲:Kengo Kakudate
Wanna be crazy Wanna be crazy
Wanna be crazy yeah
Wanna be crazy Wanna be crazy
Wanna be crazy yeah

ピカピカピカピカ光る
銀色のミラーボールよ
くるくるくるリと回って
夜を踊らせてる いつもの事さ

チラチラチラチラ見てる
ショートヘアーの彼女と
くるくるくるリと踊って
夜を飛び立ちたいのさ

もうじき奴らが来るころさ
チルアウトチルアウトしょうよ

I will call you name
So long time so long time baby
You will say goodbye
So long time so long time baby
いつもの事さ

Wanna be crazy Wanna be crazy
Wanna be crazy yeah
Wanna be crazy Wanna be crazy
Wanna be crazy yeah

So dope君とstepさ
するような時間sleptかい
ドロドロになるのさ
くらくらに踊るのさ

悪魔と踊る
夏の気温はいつも陽気さ
傘はどこかへ置いてきなよ
ロ々に言うよ
Wanna be crazy
赤と青と黄色と緑の混じった交差点で
君と僕たちが出会う準備ができてるのさ
くるくる踊ろう時にはビートもLow
混じろう踊ろうロ々に言うよ
Wanna be crazy

キラキラキラりと光る
夜空のお月様よ
ドロドロドロリト溶かして
僕を旅立たせて

いつも いつも
いつもの事さいつもの事さ
いつもの事さ Baby

もういいよ横になろうよねえ
チルアウトチルアウトしょうよ

I will call you name
So long time so long time baby
You will say goodbye
So long time so long time baby

Wanna be crazy と言うほど
Wanna be crazy いきるのさ
Wanna be crazy 泣かないで
Wanna be crazy 行かないで いつもの事さ

3. Climax Night

Climax Nightへ

4. Good Bye

Good Byeへ

5. Hello Ethiopia

南の風が 君の頬を触った
町中の兵隊達が 君をさらって触った

君が迷い込んでくる 迷い込んでくる

Hello Ethiopia 君の国はどうだい
名もしれぬ街 名も知れぬ夜 奪い去って逃げてゆこう
もう泣かないように 悪魔の洞窟でわるさしよう
そしてハグしよ そしてキスしよ 丘の上の灯台で ほら

ロケットをこしらえた動物が
絶滅した遠い昔
君は言うのさ それは悲しい話だと

レーザービームはすぐに止めて
だけどあの子の息は止めないで
あの人の肌に触れて
平和を願った夜もあった

世界規模の目覚ましが鳴る夜は
きっと僕たちの顔を忘れないでおくれよ

Hello Ethiopia 君の国はどうだい
名も知れぬ街 名も知れぬ夜 奪い去って逃げてゆこう
もう悲しくならないように こときれてもいつまでもそばにいて
そしてハグしよう そしてキスしよう 丘の上の 海の見える
灯台の下でまた 会うのかな

楽しい未来にウェルカムドリンクを 悲しい時代にラブソングを

6. Earth

ああ夢の中でさえいさせてくれないのか
空はこんなに低いのに

ああ夢からさめても 僕らは
ここにはいないのさ

君のポケットから 麦畑で会おうよ さあ
ロンドンの公害やら 消えてしまえばいいのに

ああ 僕らは未完成のままに
空に 浮かぶUFO見ている

君が好きなのさ
ここが好きなのさ

悪い奴らはどいつだ
世界はどうにかなってしまったんだ

猫が鳴いている 犬が吠えている
人が叫んでいる それを見逃すわけにはいかない

君が好きなのさ
ここが好きなのさ

悪い奴らはどいつだ
メロディなんて知ったこちゃない

僕らが未完成のままに

君が好きなのさ
ここが好きなのさ

世界はここしかないのさ
一緒にいようよこの街で

7. Listen

Listen to my talk my friends
Listen will die be confuse you.
o ho ho! o ho ho!

If I die that night.
My fire is handed down by my son.
Don’t mind, if…
a a a a

Talk me Listen my heart
みなしごの亡霊さ
a a a a

Talk me Listen my heart
みなしごのようだな 僕ら

どぶにまみれた 子どもの讃美歌を聞けよ
みなしご達の作った歌を聞けよ
聞いてくれよ

Listen to my heart. Listen to my love.
Dear my friends.

8. Dreamin’ Boy

山を越えて 海まで飛ほう
雲の切れ問から 光が漏れ落ちて
風を生んで 空を走るのさ
愛にまかせ 風にまかせ

まだまだまだまだ終わらない
夢の続きを僕らは 未だに追い求め
I’m a dreamin’ boy.

もうすぐ雲を抜けるさ
あの山を越えたときに僕らは笑い合ったんだ
You are Dreamin’ girl.

肌ごしのただの会話じゃ
僕はもう物足りないんだよ
I’m a dreamin’ boy.

山を越えて 見えてくるのは
愛か恋の罠か しらないけど
全て君の糧となるなら
愛も皿も毒も たべてしまえるよ

肌ごしを懐かしむ夜もあった
ただの会話じゃ
僕はもう物足りないんだよ
I’m a dreamin’ boy.

山を越えて 海まで飛ほう
雲の切れ問から 光が漏れ落ちて
風を生んで 空を走るのさ
愛にまかせ 風にまかせ
愛にまかせ 風にまかせ
愛にまかせ 風にまかせ

9. Camp

今日は星がとてもきれいだから
ロウソクは消して寝よう
少しのジョークをシュガーの代わりに
濃いコーヒーを飲もう

夜に瞬く 君の瞳
夜に瞬く 星のシンフォニー

あぁ 見ていておくれ
僕のこの傷だらけの魂が
ゴウゴウと音をたてて
燃えている 生きている

さっき飲んだコーヒーが睡魔を払ったら
少しこっちにきて話さないか
明日のこと昨日のこと君のこと
好きな食べ物の話でもいいさ

夜に瞬く 君の瞳

SUNSET TOWN

リリース日:2015年12月2日
レーベル: Roman Label / BAYON PRODUCTION

1. Like Sixteen Candles

作詞:角舘 健悟 作曲:角舘 健悟

Like Sixteen Candles
僕ら16本のろうそくのように
吹き消されてしまう
思いは海に沈めたような
つもりになったが
やがて浮かび上がってきてしまう

溶け合ってみたい
通じ合っているみたい

Like Sixteen Candles
思いのままにゆくだけさ
Life is short , Not Showtime
君が僕に火をつけたんだろう
夕立に僕ら消される前に
溶け合うのも良い手かも

(さぁいつもの調子さ
石鹸の匂いが部屋に充満している
シックスティーンキャンドルズ
シックスティーンキャンドルズ
シックスティーンキャンドルズ)

Like Sixteen Candles
僕ら宙を舞う宝石みたいね
もて遊ばれてしまう

想いは私に任せて
君は君のリズムをとれ
僕はすかさず ギターを手にとるよ
この曲は君の曲になるんだろう

Like Sixteen Candles
I say “No and Good Night”
Like Sixteen Candles
君と僕らLife is Short so Good Bye

Like Sixteen Candles
思いのままにゆくだけかい?
Life is short, Not Showtime.
風の声を聞かせてよ

夕立もいずれ溶け合えるなら
忘れるのも良い手かも

2. Sunset Town

作詞:Kengo Kakudate 作曲:Kengo Kakudate

君の目になるよ
ぼくのきめた思いが 空に溶けてゆく
指でなぞったその揺れた線が
身体にまとわりついてく
カーテンは少しだけ揺れて
光がもれてくる
ほこりが舞うことも知らず
ぼくは身体をぶつけあったりしている

夕方5時には帰るさ
ぬるい風がぼくを誘ったんだ
大人は子どもにあそばれるように
息を切らすほどに 歩くのさ

Sunset Town
空にまどろみながら
Sunset Town
君にいないで欲しいよ

ひかりにつつまれ 君を追いかける
ひかりにつつまれ 今こそ

溶かした言葉はこぼれ落ちたまま
子どもは大人に愛されるようさ
息を切らすほどに 笑うように

Sunset Town
Sunset Town
Sunset Town
空にまどろみながら
Sunset Town
僕ら歩き続けるよ
Sunset Town

Sunset Town

3. Night is Coming

作詞:Kengo Kakudate 作曲:Kengo Kakudate

必要なものはひとつしかなくて
いらないものまでかき集めて
身動きがとれなくなっている

ひとまずラジオをつけて
部屋の明かりを消して
生き物みたいに吐息をたててみたり

夜がくる 夜がくる

知ったかぶりの顔
よく笑う声
水蒸気になって したたりおちていった
窓をあけたとき 懐かしむのです

夜がくる 夜がくる

忘れることはぼくらに ためされたふたつの実験
そんなことは 忘れてしまってね

夜がくる 夜がくる

忘れることはぼくらの 残されたひとつの特権
そんなことも 忘れてしまってさ

忘れるころのぼくらと 現れたとびらの光景
そんなことは 忘れてしまってね

Night is Coming Tonight

4. Lemon Tea

作詞:Kengo Kakudate 作曲:Kengo Kakudate

君はれもんのことばかり 考えているね
ぼくは君のことばかり考えているのに

意味の知れない 言葉たち連ねてみても
想いは空の海をかけめぐるだけ

飛び立つとんびのようだ

流した映画とその意味をぼくは知らない
ことばの重さと尊さを君が知らないように
隠してたぼくの色を君は知らないだろう
急ぎ足 香る汗のにおいもよそに
流れる雲をみつめ

君はレモンティー作り
ぼくはつたない曲を書く

冬の風はいつかふたりを寄り添わせてみるだけなのさ

鳥は踊るように泣き
君はそれに憧れる

いつかぬれた季節を 息を吹き返して

君はレモンティー作り
ぼくはつたない曲を書く
冬の風はいつかふたりを寄り添わせてみるだけなのさ

(記憶はめぐる ノルスタルジー 背中を押して)

5. Sunset Town(Dorian Remix)

Sunset Townへ

7inch Fantasic Show / Climax Night

作詞・作曲:Kengo Kakudate
演奏:Yogee New Waves
レコーディングスタジオ:hmc studio
音響エンジニア:Hiroshi Ikeda (hmc studio)
マスタリング:Soichiro Nakamura (PEACE MUSIC)
発売日:2015年2月27日
Second Royal LabelとRamon Labelにより共同出版された7インチレコード。iTunesでも配信中。

A面 Fantastic Show

準備中

B面 Climax Night

Climax Nightへ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

IndiesMateでは、好きなバンドを応援したい方、自分のバンドをPRしたい方を募集しています。今回の記事と同じような紹介文を無料で掲載することができますので、気になる方はぜひこちらのページをご覧ください。

スポンサーリンク