1980年代、1990年代のUKロックバンド10選

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また、楽曲によってはオープンマインドなDJによるコズミックあるいはバレアリックスタイルで効果的に使用するというアイデアもあり得ると考えます。

例えば、11曲目”Just Can’t Get Enough”は、洗練されたダンサブルなディスコサウンドにアレンジしてもいいかもしれないです。オリジナル楽曲は、キッズゲーマー向きのような分かりやすくチープなサウンドという印象だけど、ブラックミュージックの中でもディスコのうねるようなファンクビートをテーマにメロディックなサウンドアレンジでも時代に埋もれない仕上がりになります。アーティストと楽曲のイメージとしては、2013年にリリースされたダフトパンクの”Get Lucky”です。

 

目次

Alice Cooper

1970年代初頭にグラム・ロックの範疇にカテゴライズされていましたが、唯一無二のショッ ク・ロックを打ち出したことで多くのアーティストに影響を与えたミュージシャン、アリス・クーパー。

1972年に発表された5枚目のスタジオアルバム「Alice Cooper アリスクーパー / School’s Out 輸入盤 …」は、セールス的にも成功を収めたアルバムで、アルバムリード曲はキッズの何気ない空想をモチーフにシンプルな曲構成、ファンタスティックなギターリフ展開をストレートなハードロックサウンドに仕上げたキッズのロック・アンセムとなった印象的な作品です。

また、ヴィジュアル面での多角的なステージング(特に照明・演出効果)を打ち出し、シアトリカルなライブでオーディエンスを魅了するパフォーマンスは極東におけるヴィジュアル系元祖ともいえるロックスターです。

 

Visage

ヴィサージは1978年から現在まで活動しているイギリスのシンセポップグループです。

クラフトワークの影響を受け、電子楽器を多用した近未来的なサウンドとスティーブ・ストレンジの生気を感じさせない白塗り、デカダンなアイメイク(ゴシックメイク)、ジェンダーを超越したファッション性を取り入れ丁寧に作り込まれたヴィジュアルは、世間を驚かせ数々のフォロワーを生み出しました。

1980年のデビューアルバム「visage」はフューチャリスティックにトータライズされた作品です。4曲目”Tar”は鋭いシンセフレーズのイントロが印象的で、シンセ主導のサウンドにサックスを取り入れたお洒落で先鋭的なUKニュー・ウェーブサウンドに仕上がっています。7曲目”Mind of a Toy”は、チープなリズムボックスと生ドラムの併用が特徴で、このリズムボックスの淡々と刻むテンポが個性の源になっています。

レトロ調のメルヘンなイントロとアウトロがメランコリックな世界観を形づくるうえで独創性を発揮しています。

また、バンド活動期間は5年と短期ながら、そのセンセーショナルな出で立ちと退廃的な音楽性は音楽シーンのみならずファッションシーンにおいても絶大なる影響を与えています。

 

Ultravox

1975年ロンドンで結成された5人編成のロックグループ、ウルトラヴォックス。

ジョン・フォックス在籍していた初期のウルトラヴォックスは、パンク・ロックとテクノを 融合させた音楽を展開していましたが、革新性のある音楽をクリエーションする試みはビジネスとの両立を成功させるに至らない結果となり一時解散となりました。

要因としては、サウンドの方向性を決められなかったのではないかと考えられます。しかし、元リッチ・キッズのミッジ・ユーロが加入して再始動した最初のアルバムが1980年リリースされた4枚目のアルバム「Ultravox ウルトラボックス / Vienna 【LP】」は、テクノポップブームにも上手く乗ってキャッチーなメロディーセンスとミキシング・テクニックにより、サウンドの方向性がアーティスティックかつモダンなポップに昇華された作品に仕上がっています。

2曲目”New Europeans”は、イントロのギターのカッティング一つとってもクオリティーの高い1980年代を代表する完成されたディスコサウンドです。

 

Roxy Music

1971年にロンドンで結成された6人編成のロック・グループ、ロキシーミュージック。