日本のグラムロックバンド5選 1980年代の日本を席巻した妖艶なバンドを紹介

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日本を代表する最も魅力的なグラムロッカー、THE YELLOW MONKEY。

まずその魅力として、人柄が挙げられます。ボーカルの吉井和哉の大人の魅力溢れる妖艶さと、色気が何と言ってもその魅力です。ギターの菊池英昭、ベースの廣瀬洋一、ドラムの菊池英二もみな高身長でイケメンで個性的な方ばかりです。音楽的にもキャッチーな曲からどこか艶っぽさもある楽曲など曲によってさまざまな顔を見せてくれます。いわばカメレオンのような楽曲が多いのがその特徴ではないでしょうか。いつまでもいつの時代も飽きることがなく、新鮮なままで聞くことができます。

THE YELLOW MONKEYの中でも特におすすめしたいアルバムが「SICKS」。まるで何かの物語の世界へ入ったような気分になります。心に残るメッセージ性の強い楽曲も入っているので、聞き終わった瞬間に自分自身の今を考えさせられるようなアルバムに仕上がっています。

 

毛皮のマリーズ

 

2011年をもって活動休止中となってしまった毛皮のマリーズというバンドは非常におすすめです。

とにかくボーカルの声が特徴的。だみ声のような酔っているような歌い方をします。しかし、決して聞き心地が悪いわけではなく、本当にクセになる声です。今はやりの声高めボーカルの音楽を聴いてる方が聴いたら度肝を抜かれるのではないでしょうか。

歌詞の世界観も曲のタイトルも変わったものが多く聴き応えはばっちり、そしてなによりドラムはこのバンドに入る前まではドラムの経験がなかったというから驚きです。全くそんなことを感じさせません。

MVも少しレトロで外国チックなものが多く、ボーカルも中世的で中性的。モデルのようなビジュアルも相俟って不思議な世界観を感じることができます。メンバー全員グラマラスで曲もグラマラス。まさにザ・グラムロックバンドです。

現在、ドレスコーズとして活動している志磨遼平が2003年から2011年までリーダーとして在籍していた毛皮のマリーズは、日本のグラムロック史で評価されるべきバンドでしょう。

彼等のメジャーデビューアルバム「毛皮のマリーズ」は日本のグラムロックの代表アルバム選定してもよいほどの出来栄え。このアルバムで鳴らされている音のように、抜けの良いロックサウンドは日本では中々見当たりません。ボーカル志磨遼平のワンマンバンドとして、その後の活動よりも4人のバンドとしての荒々しい輝きと勢いがここにはあり、特にギターの越川和磨の鳴らすフレーズは本当に素晴らしいです。

お茶の間にも浸透するヒット曲が一曲でもあれば、もっとブレイクしたであろうと想像したくなる潜在能力を持ったバンドだったのではないでしょうか。「毛皮のマリーズ」が日本のグラムロックの傑作アルバムとして語り継がれていくことを強く願います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

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