2017年、おすすめしたい洋楽ロックバンド5選 今年注目のアーティストを紹介します

どちらかと言えば、音楽作品とアーティストのプロモーション戦略はワン・ダイレクションのような“エンターテイナー”と“パフォーミング”を組み合わせたアーティスト企画にアイドル的なプロモーションを連動させた展開で大ブレイクした印象は強いです。

そして、ワン・ダイレクションと同じマネージメント事務所に所属していたり、ワン・ダイレクションのツアーのオープニング・アクトに抜擢されたり、イギリスに設立したバンドの収益を管理する会社の株主はワン・ダイレクションだったりと不思議な縁があると言われています。

彼らの今後のさらなる成長と活躍に期待したいです!

 

Rudimental

2010年頃にイギリス・ハックニーで結成された4人編成のドラムンベースやブレイクビーツを基調とした音楽グループ、ルディメンタル。

EDMの中では独特なバンドスタイルでソウルフルなサウンド志向が特徴的です。また、メンバー各々が柄モノのアイテムを取り入れたアイコニックなファッションスタイルも個性的でユニークなアーティストイメージを有しています。 一見コーディネートが難しそうな柄モノですが、シンプルなアイテムとのカラーリングは簡単で、お洒落アイテムとして重宝します。しかし、あえて柄モノを取り入れる場合は、カラ ーリングやコーディネートだけではなくユーモアなセンスも必要になります。英国の最新ファッションを取り入れたい方はぜひ彼らのルックスにも注目してみてください。

2015年にリリースした2枚目のアルバム「Rudimental / We The Generation 【CD】」は、ドラムンベースを軸にソウル、エレクトロ、ロック、ジャズ、ヒップホップ、グライムからクラシックまでありとあらゆるテイストを昇華したオリジナリティー溢れるダンス・サウンドに仕上がっている作品でおすすめです。

2曲目”Never Let You Go(feat.Foy Vance)”は、速いテンポのパートとしっとりしたパートのコントラストに音楽的センスを感じます。
ホーン・セクションの音色やリバーブのかけ方などは音像がぼやけた感はありますが、マイナーな曲調のわりにはノリが良く印象的です。

最後にこのアルバムのテイストを象徴する楽曲の13曲目”Lay It All On Me(feat.Ed Sheeran)”は、 静かにアップリフティングするトランスサウンドが印象的でアルバム全体を通しておすすめできるキラーチューンです。

 

Paramore

続いて紹介するアーティストはパラモア。アメリカ・テネシー州出身のロックバンドです。