最新の洋楽ロックバンド10選 今後流行るであろう実力派バンドを紹介

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また、歌詞は奇を衒う言葉遊びや詩ではなく、アーティストのオープンマインドに素直に歌う等身大の姿が印象的です。ベッドルームでとりとめのないおしゃべりをしているようなジャケットに通じる親密な空気を漂わせながら親近感を抱かせるイメージも悪くはありません。しかし、全体的に聴くとクリエイティブ性は乏しくオリジナリティーもないです。一言で言えば、”器用貧乏”なアーティストなのかもしれません。 確かにデビューアルバムは良作です。でも、傑作には感じません。まさに今後に期待できるロックバンドです。

 

目次

The Overslept

次におすすめしたいバンドは、オランダのヒルフェムスムという街を拠点にするオーバースレプトというバンドです。

まだバンドのオリジナル曲は少ないですが、YouTubeの公式チャンネルにはライブの様子やVlog、カバー曲を演奏する動画が次々にアップロードされており、じきに日本でも話題になることが予想できるバンドです。

2017年の3月末に、オランダのアムステルダムで行われたバステッドのライブの前座をつとめるまでになったことも期待できるポイントのひとつです。バステッドのカバー曲動画もアップロードしていますが、ボーカルを取れるメンバーが多いので、アレンジの幅も広がっています。オリジナル曲のアコースティックアレンジは、メンバーそれぞれの演奏力が高いので聞かせる仕上がりとなっています。

おすすめしたいアルバムは「Little Miss Has-Been」。以前の作品に比べて、あまりテイストは変わっていないものの、音の厚みが増しているように感じる1枚です。アンダーグラウンドな雰囲気が強いバンドでしたが、このアルバムではメロディーやリズムが大衆的なイメージ。バステッドのライブに出たことが、曲の雰囲気が変化した一因なのかもしれません。

 

Issues

イシューズはジョージ洲アトランタにて2012年に結成されたロックバンドです。

おすすめしたいアルバムは2枚目のフルアルバム「ヘッドスペース [ イシューズ ]」。このバンドはロックバンドとして今現在のロックシーンの最先端バンドではないでしょうか。

ツインボーカルのうちの1人、テイラーカーターのR&Bを経由したボーカルスタイルはロックシーンのボーカリストとしては”目を惹く”ならぬ”耳を惹く”強烈なインパクトを持った存在感のある歌声、他のロックバンドとは明らかなレベルの違いが感じられます。

最初のフルアルバムに収録されている楽曲では重さや激しさに重きを置いているように感じられます。その楽曲たちから演奏力・ソングライティング力ともに高いことは理解していましたが、それと同時にこだわり過ぎたが故の楽曲の振り幅の狭さが感じられました。

しかし、この「Head Space」ではテイラーのR&Bボーカルスタイルがファーストで味を占めたかのようにさらに磨きがかかり、さらにファーストまではスクリームのみ担当していたもう1人のボーカリストマイケルボーンがクリーンボーカルへ参入したことによりツインボーカルの掛け合いがさらに進化しました。

楽曲スタイルはベーシストであるスカエラーエイコードのファンキーなスラップ奏法などもガンガン取り入れられ、個人的に気になっていた前作の”楽曲の振り幅”をバンバン飛び越えて払拭いく素晴らしいアルバムとなっております。

 

CHON

2017年最も注目すべき海外のバンド、チョーンというバンドをみなさんはご存知でしょうか。CHONはアメリカはカリフォルニア州のサンディエゴを出身としているバンドです。

私自身、1年ほど程にYouTubeでとある海外のバンドのライブ映像を観ていた際、関連動画として表示されているのをほんの少しの興味本位でクリックしてみたのが、CHONとの初めての出会いでした。

いわゆるインストゥルメンタルという歌のないスタイルで活動しています。音楽が好きな方の中には、「歌がない音楽ってちょっと取っつきにくい…」「どこで盛り上がったらいいのかわからない…」と感じる方もいるかもしれませんが、そんな心配は無用。彼らの音楽は変拍子にギターのスウィープ奏法を多用した正にテクニカルな音楽性で、持ち味はなんといっても美しいギターサウンド。こんなに指って動くの!?と驚きたくなるほどの目まぐるしい旋律。ギターの弾けない、難しさの分からない私でも容易に感動させられました。一方、ベースやドラムのグルーヴは非常にタイトで、重たさを一切感じさせないサウンドです。

今回おすすめしたいアルバムは、今年の6月にリリースされたばかりの2ndアルバム「【輸入盤】Homey [ CHON ]」。ミュージックビデオにもなっている”Sleepy Tea”という楽曲はアルバムのリード曲にもなっており、とても美しい楽曲です。12曲収録されてたったの40分という構成ですが、かなり濃密な時間を過ごさせてくれる、「名盤」と語り継がれるであろうアルバムです。

また、CHONは2017年の10月には初来日ツアーを行うことが既に発表されています。
夜も更けた頃にしっとり音楽を流したい時にぴったり。聴き入れば超絶テクニックに触れられ、BGMとして日常をセクシーに彩ってくれること間違いなしです。ぜひ一度聴いてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。