アーティストを有名に

IndiesMateでは、インディーズアーティストの紹介文を募集しています。世間では発掘されていないアーティストをもっと有名にさせたい方はこちらをご覧ください。

ラウドロックバンドのおすすめ10選 激しくもエモーショナルなアーティストを紹介

スポンサーリンク




A Day To Remember

このA Day To Rememberは過去にiTUNESチャート100の7位、インディービルボード1位という業績を持つラウド界にかなりの貢献をしてきたスーパーバンドです。音源のクオリティー、そしてライヴパフォーマンスも折り紙つきで世界各国にファンやフォアローバンドを出現させたシーンの立役者ともいえる存在。

そんな彼らのおすすめアルバムは「Homesick」。
メロディックパンク×ハードコアな曲もあればゴリゴリのモッシュハードコアな曲もありメロディックパンク好きからハードコア・メタルコア好きまで楽しめるオールマイティなアルバム仕上がっています。

激しい曲調の中でたまに差し込まれるクリーンパートは鼻歌を口ずさんでしまうほど非常にポップでキャッチーなメロディーなのでそういった部分からも彼らの幅広い層から支持を得ている理由に納得できる一枚です。

 

Story Of The Year

次に紹介するStory Of The Yearはラウドロック・スクリーモの歴史を語る上で非常に重要なバンドでしょう。その中でもカリスマボーカリストとして知られるDan Marsalaの熱くエモーショナルな歌声は多くのラウド好きの人間を魅了してきました。

そんなStory Of The Yearのお勧めしたいアルバムはレーベル移籍後の2008年リリースされた「The Black Swan」。バンドの持ち前であるへヴィそしてグルーヴ感を生かした多彩な展開は、アルバムを通して聴き手を飽きさせない彼らのポテンシャルが十分に感じられるいつでもいつまでも聴いていられる作品となっています。特に2曲目に収録されているリードトラック「Wake Up」はイントロから心を掴まれること間違いなしの名曲です。

 

Hoobastank

フーバスタンクと読みます。次に紹介するHoobastankはアメリカのバンドですが、非常に親日家として知られており、今まで複数回来日公演を行っています。あの人気番組「笑っていいとも」にも出演し、その場でミニステージをやってくれるなどなかなか気前の良いバンドです。

中でも彼らの「Just One」という曲は日本の某ビールのCMにも使われたので、バンドは知らないけれど曲は知っているという方もいるかもしれません。

そんな彼らのお勧めアルバムは「ザ・グレイテスト・ヒッツ~ど・う・い・た・し・ま・し・て-バンド・ベスト」。ベスト盤なのでヒットした有名な曲ばかりが揃っており、キャッチー且つダイナミックな「Out Of Control」、CMにも使われた「Just One」などが収録されています。

彼らの「ダークなのに爽快」という独特の雰囲気に浸れる一枚です。

 

Saosin

このSaosinはラウド界もっと細かく言うとエモ・スクリーモ界に多大な影響を与えたレジェンド級のバンドと言っても過言ではありません。読み方は、セイオシン

ラウド界隈のカリスマ的存在である初代ボーカルアンソニーの抜群のエモーショナル感で攻めるクリーンボイスと痛烈なスクリームがこのバンドの持ち味でしたが、そのアンソニー脱退後に加入したコーヴもなかなかの芯のある歌声でアンソニーに負けず劣らずの存在感があって非常に聴きごたえがあります。

おすすめのアルバムは2006年リリースの1st Full「Saosin」。こちらは初代ボーカルアンソニー脱退後コーヴが加入して制作された作品ですが、前作の特徴であったクリーンボイスとスクリームの掛け合いは影を潜めこの作品では新メンバーコーヴの伸びのあるハイトーンなクリーンボイスのみで勝負しています。

しかし、楽器隊が織りなすエモーショナルなメロディにその歌声が巧く合わさりスクリーム無しでも哀愁感や悲壮感などを十分に感じることができるアルバムで、アンソニー時代にも負けない名盤となっています。

 

Issues

Issuesは現代のラウド界の最先端バンドと言って良いでしょう。イシューズと読みます。

タイラー、マイケル(ex.Woe,Is ME)擁するバンドでメンバー全員個性豊か、そしてハイセンスと本当に申し分ないバンドです。その中でもクリーンボーカルを担当しているTylerのR&Bテイストな歌唱スタイルはラウド界では異色の存在で、彼の出現によりラウドロックという音楽シーンにまた一つ新たなジャンル、可能性が生まれたようにも思えます。

そんな彼らの作品でおすすめなのは2nd Fullアルバムの「Headspace」。
スクリーモやポストハードコアをベースに、この作品は前作よりR&B感・ファンク感をゴリゴリに入れ込んだ彼らにしか出せない雰囲気が詰まった一枚になっています。

前作より楽器隊それぞれの個性が出ているので個人的には1stアルバムより2ndアルバムの方をおすすめします。

 

Cane Hill

このCane Hillは2015年に突如現れた超新星のような存在ですが、彼らのサウンドはは近年のラウドシーンのトレンドである90年代リバイバルを巧く取り込んだニューメタル・モダンヘビィネステイストを融合させたダークそして破壊的な雰囲気が特徴的なポストハードコアスタイルに仕上がっています。

そんな彼らのおすすめは2015年リリースのデビューep「s.t」

ポストハードコアサウンドを軸にKornなどの90年代トレンドであったのニューメタル・モダンヘビィネスからの影響を強く感じさせながらもしっかりと近年の音楽らしさも感じられるあたりに彼らのポテンシャルの高さを認めざるを得ません。

スクリーム・ウィスパーボイスを使い分ける表現力豊かなボーカリストもなかなかこのバンドのクオリティーを底上げしており、現代ラウドロックの名盤と自信を持って言える名作です。

 

Crystal Lake

近年盛り上がっているラウドシーンの立役者と言っても良いであろう飛ぶ鳥を落とす勢いのこのCrystal Lake。最近はアメリカの人気インディーズレーベルArtery Recordingsと契約、2017年今現在は韓国・台湾などのアジア圏でのツアーで海外進出も果たしています。

圧倒的クオリティーで海外にファンも多く、アメリカのレーベルと契約したということで次はアメリカツアーが望まれている今注目のCrystal Lake。

そんな彼らのおすすめは2016年リリースの「The Sign」。

現ボーカリストRyoが加入してからの初のフルアルバムで叙情ニュースクールハードコアを経由してきた彼らだからこそ成せるアグレッシブなモッシュメタルコアサウンドに仕上がっています。そして、ボーカルに加えて壮大に広がる叙情的なエモーショナルメロディーが重なり楽曲の幅広げてくれています。ボーカリストRyoのスクリームスタイルもかなりの種類があり歌声だけでもなかなか聴きごたえがあります。

 

coldrain

まず大前提として、全ての曲がかっこいく仕上がっています。特に「The Revelation」はラウドロックの王道という曲調で大変おすすめ。しかし、激しい曲ばかりではないのがcoldrainの魅力でもあります。「8AM」や「Miss You」は、ボーカルMasatoの歌声がしっとりとした泣きのメロディーが心に響いてきます。英詞ばかりなのですが発音がすごく綺麗なので聴いていてもすんなり耳に入ってきます。

リリースされたものからオススメしたいアルバムは「Through Clarity」。まず、こちらのアルバムはプロデューサー、マスタリングエンジニアに海外で活躍されている方々を起用していることもあり、洋楽チックでビリビリくる楽曲ばかりです。1曲目の「NO ESCAPE」はPVも素晴らしいのでぜひそちらも見ていただきたいです。こちらのアルバムのラストを締めくくる「INSIDE OF ME」を聴き終えた頃にはきっとcoldrainの世界に引き込まれているはず。

 

LOUDNESS

LOUDNESS。このバンドは大幅なメンバーチェンジを繰り返していますが、初期のLOUDNESSを強くおすすめです。ギターの高崎晃と樋口宗孝が中心となり、二井原実の高音ボーカルが響きわたっていた頃のLOUDNESSが、ラウドロックの原点でありラウドロック好きとしてはたまらない曲が多いです。

その中でもおすすめのアルバムは「LONG DISTANCE LOVE」。アルバムに収録されている同名の楽曲は二井原実の作詞、高崎晃の作曲という、いかにもLOUDNESSらしい曲となっています。

1980年代中盤に海外進出し、日本人アーティストとして初めて「マディソン・スクエア・ガーデン」のステージに立つという快挙も成し遂げ、名実共に日本を代表するロックバンドとなっていた頃、その音楽は日本人離れしたもので、新鮮さが有りつつも、日本人だれもが受け入れるという内容でも有りませんでした。

そんな尖ったバンドだからこそ、今でも活躍しているのでしょう。

 

マキシマムザホルモン

日本のラウドロックと言えば、マキシマムザホルモンをおすすめします。ラウドロックというと、一般的には少し聞きにくいイメージもありますが、このバンドは展開がキャッチーな曲が多いので、ラウドロックに興味がなかった人にもおすすめできます。

数あるマキシマムザホルモンのアルバムの中でもおすすめは「ぶっ生き返す」です。このアルバムには聞きやすい大ヒットしたシングルから、マキシマムザホルモンならではの激しい曲まで全て詰まっています。これを聞けば、マキシマムザホルモンの良い所が分かるはず。

見た目の派手さに目がいきがちですが、ギターやドラムなど楽器隊のテクニックが択一していることも魅力の一つだと思います。ライブに行くと、さらに魅力が理解できるので、アルバムを聞いて気に入ったら、ぜひ生のマキシマムザホルモンも体験して欲しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

IndiesMateでは、好きなバンドを応援したい方、自分のバンドをPRしたい方を募集しています。今回の記事と同じような紹介文を無料で掲載することができますので、気になる方はぜひこちらのページをご覧ください。

スポンサーリンク