ラウドロックバンドのおすすめ10選 激しくもエモーショナルなアーティストを紹介

A Day To Remember

ア・デイ・オブ・リメンバーは2003年アメリカ・フロリダ州にて活動を開始したポストハードコア、ポップパンクバンド。

このA Day To Rememberは過去にiTUNESチャート100の7位、インディービルボード1位という業績を持つ、ラウド界には非常に貢献をしてきたスーパーバンドです。音源のクオリティー、そしてライヴパフォーマンスは折り紙つきで世界各国にファンやフォロワーバンドを出現させたラウドロックシーンの立役者ともいえる存在。

そんな彼らのおすすめアルバムは「【輸入盤】 Homesick [ Day To Remember ]」。
メロディックパンク×ハードコアな曲もあれば、ゴリゴリのモッシュハードコアな曲も収録されており、メロディックパンク好きからハードコア・メタルコア好きまで楽しめるオールマイティなアルバム仕上がっています。

激しい曲調の中でたまに差し込まれるクリーンパートは鼻歌を口ずさんでしまうほど非常にポップでキャッチーなメロディー。彼ららしさを前面に出しながらも、親しみやすい楽曲をリリースすることが幅多くのリスナーを生み出している源泉と言えるでしょう。

 

Story Of The Year

ストーリー・オブ・ザ・イヤーは1993年アメリカ・ミズーリ州にて結成されたポストハードコア、パンクバンド。

次に紹介するStory Of The Yearはラウドロック・スクリーモの歴史を語る上で非常に重要なバンドでしょう。その中でもカリスマボーカリストとして知られるDan Marsalaの熱くエモーショナルな歌声は多くのラウド好きの人間を魅了してきました。

今回、Story Of The Yearのお勧めしたいアルバムはレーベル移籍後の2008年リリースされた「Story Of The Year ストーリーオブザイヤー / Black Swan 輸入盤 【CD】」。

バンドの持ち前であるへヴィネス感、そしてグルーヴ感を活かした多彩な展開は、アルバムを通して聴き手を飽きさせない彼らのポテンシャルを十分に感じルことができ、いつでも、いつまでも聴いていられる作品に仕上がっています。

特に2曲目に収録されているリードトラック”Wake Up”はイントロから心を掴まれること間違いなしの名曲です。まずはこの曲からStory Of The Yearをチェックしてみてください。

 

Hoobastank

フーバスタンクは1994年アメリカ・カリフォルニア州にて結成されたロックバンド。

次に紹介するHoobastankはアメリカのバンドですが、非常に親日家として知られており、今まで複数回来日公演を行っています。あの人気番組「笑っていいとも」にも出演し、その場でミニステージを披露してくれるなど、なかなか気前の良いバンドです。

中でも彼らの”Just One”という曲は日本の某ビールのCMソングとしても起用されているので、バンド自体は知らないけれど曲は知っているという方もいるかもしれません。

そんな彼らのお勧めアルバムは「ザ・グレイテスト・ヒッツ〜ど・う・い・た・し・ま・し・て-バンド・ベスト [ フーバスタンク ]」。ベスト盤なのでヒットした有名な曲ばかりが揃っており、キャッチーかつダイナミックな”Out Of Control”、先ほど紹介した”Just One”などが収録されています。

彼らの持ち味である「ダークなのに爽快」という独特の雰囲気に浸れる一枚です。ぜひ手にとってみて下さい。

 

Saosin

セイオシンは2003年アメリカ・カリフォルニア州にて結成されたポストハードコア・エモバンド。