洋楽のパンクロックバンド10選 1970年代一大ムーブメントを巻き起こしたレジェンドを紹介

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目次

Green Day

グリーン・デイは言わずと知れたアメリカのパンクロックバンド。1987年結成、現在も活動している3ピースバンドです。2015年にはロックの殿堂入りを果たした日本では1番有名といってもよいパンクロッカーです。

その中でも「Dookie」は疾走がありグリーン・デイらしさがぎっしりと沢山詰まっています。1990年代のパンクバンドアルバムの代表と言っても過言ではありません。全曲を通してとても聴きやすいアルバムで、洋楽パンクロック初心者の方や洋楽自体をあまり聴かない方にでも自信をもってオススメできます。「Dookie」を聴けばグリーン・デイの事が好きになるのではないかと思うほどに名曲がたくさん収録されています。

メロディが良く、なおかつ分かりやすく、そしてシンプルで滑らかなパンクロックらしい素晴らしい曲を生み出しているバンド、グリーン・デイ。グルーヴ感のある演奏も素敵なのですが、喜怒哀楽が豊富に詰まった歌詞にも是非注目してほしいです。

 

NOFX

ノーエフエックスは1983年にカリフォルニアで結成されたベテランパンクバンド、4人組で活動を続けています。

このバンドをおすすめする理由はただ一つ、従来のパンクバンドと全く違いポップさとスピードを兼ね備えた独自の音楽を追及しているからです。その音楽性からメロコアの元祖とも呼ばれ、ノーエフエックスに影響を受けた後進のバンドは数知れず、SUM41やランシドのような超メジャーバンドを始め、日本でもHi-STANDARDなどがその影響を受けています。

そんなノーエフエックスを代表するアルバムといえば1994年発売の「Punk in Drublic」でしょう。20年以上前に発売されたとは思えないほどクオリティーの高い楽曲の数々が揃っています。スピードとメロディーが兼ね備えられたノリのいい曲ばかりで、35分という収録時間の短さもあって一気に聴けてしまいます。

 

The Toy Dolls

ザ・トイドールズは1979年イギリスで結成された3ピースパンクロックバンド。従来のパンクバンドとは一線を画し、ボーカル担当のオルガのビジュアルからもわかる通り、ユニークでポップなセンスのバンドです。

赤や黄色のカラフルなサングラスは彼らのトレードマークで、人を食ったようなシニカルなルックスとサウンド、皮肉が詰まった曲のタイトル、歌詞が彼らの特長にもなっています。イギリス訛りの耳に残る英語もそんな印象をより強調します。

1983年に発売されたデビューアルバム「Dig That Groove Baby」はそんな彼らの魅力が詰まったアルバムです。ポップさと激しさのバランスに優れており、ライブ映えする曲が詰まっている名盤中の名盤と言えるでしょう。思わず一緒に叫びたくなってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

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