日本のオルタナティブロックバンド10選 現在も活躍する邦楽バンドを紹介

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THE BACK HORN

最近では宇多田ヒカルとのコラボをしたTHE BACK HORN。宇多田ヒカルが好きと公言するほどかっこいいサウンドと、ボーカル山田将司の男らしくセクシーのある声が魅力的です。

THE BACK HORNの特徴はギター菅波栄純の歌詞でしょうか。彼らの歌詞は、生と死がテーマになっており、アルバム「ヘッドフォンチルドレン」に収録されている「コバルトブルー」は神風特攻隊をテーマにした曲です。メンバーで鹿児島にある記念館を訪れ、特攻前夜まで弾いていたピアノを目にし、そこから書かれたのがこの曲だそう。冒頭の歌詞「この夜が明ける頃 俺達は風になる」など特攻前夜の夜の歌詞を想像できます。ライブでも大人気の曲ですが、歌詞を知ると悲しくなり涙を誘われる曲です。彼らが戦争のせいで、国の為に命を捧げなくてはならなかったそんな辛い思いを私たちの世代にも繋ぎ二度としてはいけない感じさせる曲です。

音楽のかっこよさではなく、歌詞でもうったえかけてくる彼らのすごさ、彼らを知らない人はぜひ聞いてみてください。

おすすめしたいアルバムは前述の通り「ヘッドフォンチルドレン」。彼らの音楽を初めて聞く人はこのアルバムが一番おすすめです。このアルバムは名曲揃いで聴きごたえ抜群です。

 

ACIDMAN

ACIDMANがオルタナティブロックと呼ぶにふさわしい理由は、楽曲の幅です。
ACIDMANってどういうバンド?と聞かれると、困ってしまう。そのような唯一無二の特徴を持ったACIDMAMこそオルタナティブの要素を持っていると言えます。

その中でもおすすめなアルバムが、「second line」シリーズです。
このアルバムは、ACIDMANの過去の楽曲のアンプラグドにして再録したアルバムとなっています。単純に過去の楽曲をバラード調にリアレンジし、弾き語り風に編成した楽曲もあれば、そもそも楽曲の拍子を変えてしまった曲や、4ビートロックを16ビートのジャズにリアレンジした楽曲などもあります。レコーディングにはアップライトベースなども使用されており、数々のリアレンジアルバムの中では非常に非常に楽しむことができる内容となっています。

あらたなことに挑戦し続け、今やACIDMANというジャンルを築き上げたかれらこそ、日本最高峰のオルタナティブバンドです”

 

AJICO

AJICOをオススメする理由は、女性ヴォーカルのハスキーで透き通った高い声とバックミュージックの世界観。特に「波動」という曲はその神秘的なバックミュージックと三拍子のリズム、女性ヴォーカルの力強くもハスキーで透明感のある歌声が魅力的です。

そして今回オススメするアルバムは「AJICO SHOW」です。タイトルからして、「味コショウ」を彷彿とさせており非常にユニークなのですが、このアルバムの中にある「深緑」は、どことなく懐かしくも切ない世界観のバックミュージックが魅力的です。エレキギターのサウンド、途中で入るノイズ、女性ヴォーカルのハスキーボイスが、この曲をよりノスタルジックに感じさせてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

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