韓国生まれのシンガーソングライター8選 日本でも活動している実力派を紹介します

特におすすめしたいアルバムは小品集「Story Op.1」。彼がDJを務めていたラジオ番組「青い夜ジョンヒョンです」のコーナーの中に「青い夜作詞、あの男作曲」というコーナーがありました。これはリスナーから送られてくるメッセージを基に、JONGHYUNが曲を作り、発表するというもの。小品集「Story Op.1」に収録されている曲は全てそのコーナーを通じて作られ、再アレンジしたものが収録されています。

彼がリスナーにインスピレーションを受け、伝えたいことを詰め込んだ、アルバムタイトル通り物語のようなアルバムです。是非聴いてみてください。

 

JUNIEL

ジュニエル、本名チェ・ジュンヒは1993年生まれ、2011年から活動している韓国の女性シンガーソングライター。

韓国では数少ない女性のシンガーソングライターで2012年にデビューしたJUNIEL。デビュー前にJUNIELは3年ほど日本でも音楽を学び、ストリートライブ活動を行ったり、インディーズ盤をリリースしていました。そして、韓国にてデビュー後、JUNIELは幅広い年齢層からの人気を集めています。JUNIELは2013年に日本でもメジャーアルバムを発売しています。

JUNIELのアルバムの中でも特に10代の男女から人気だった2013年に発売されたアルバム「JUNI」に収録されている楽曲は、恋が始まったばかりのトキメキを表現したものが多く入っています。歌詞も一般的で共感できる部分が多く、聴くたびに初めて恋愛したかのような気持ちを思い出させてくれます。そして何よりも、JUNIELの声がとても可愛らしく心地よいです。

 

Sam Kim

サム・キムは1998年生まれ、2013年から活動している韓国の男性シンガーソングライターです。

韓国系アメリカ人であるSam Kimは、2016年に発表した”No Sence”という楽曲で話題を集めたK-popシンガーソングライター。
アコースティック調のメロディと、若干ハスキーで甘い声が女性たちの中で人気となっています。

そんな彼のおすすめアルバムは”No Sence”も収録されている同じく2016年リリースのアルバム「I AM SAM」。
歌としての評価が高く、彼本人の魅力に触れられる機会が少ないことが、またミステリアスな一面としてみられています。2017年現在19歳という若さにも関わらず、ルックスは大人らしく、落ち着きがあるサム。20代だけでなく、30代、もしくはそれ以上の年代の女性たちから大きな指示を集めつつあります。

Sam Kimは韓国曲だけでなく、洋楽のカバーなども得意としています。オリジナルに負けを取らない歌声に魅了されます。

2017年も引き続き期待のできる若手シンガーソングライターです。

 

Yeseo

 

韓国の女性アーティストで知っておくべきシンガーソングライターで一位に名前が挙がるイェソ。カバー曲から、自身の作曲まで数々の名曲をもつ若手アーティストです。

彼女の魅力として、まるでK-Popアイドルかのような端麗な容姿を持ち合わせる一方、音楽性は世界からも注目されるほどの特徴的なものです。今年リリースされたアルバム「Million Things」では、トロピカルな楽曲からしっとりした楽曲まで、様々な環境で聞いて心に響くような曲が数々収録されています。