ギター系女性シンガーソングライター9選 アコギ片手にリスナーを魅了する歌手を紹介

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天野月子(天野月)

天野月子は2001年に活動開始したシンガーソングライター。イラストレイターとしても活動しています。

天野月子は独特な世界観で長い間人気を博しているシンガーソングライター。自身で作詞・作曲をしているアーティストなのですが、特に歌詞が魅力的です。

こらえきれない孤独感や、それを救ってくれた人への感謝が、多彩な比喩表現で切々と綴られています。
それらが様々な曲調(主にロックや、バラードなど)で象られ、どんな曲でも新鮮に感じられて飽きないのがまた魅力なのです。

なかでもおすすめしたいアルバムは「カタログ [ 天野月子 ]」。
天野月子初のベストアルバムであり、ラブソングや切ないバラード、テンポの良いロック、思わず歌いだしたくなるポップなど、彼女の魅力がこれでもかと詰まっているアルバムに仕上がっています。

今では、他にも天野月子のベストアルバムは存在しますが、はじめて天野月子の曲を聴くという人は、まず手に取っていただきたいアルバムです。必ず気にいる曲が見つかるに違いありません。

 

藤原さくら

藤原さくらは1995年生まれ、2013年から活動している福岡県出身のシンガーソングライター。

月9ドラマ「ラヴソング」の出演をきっかけに、一気にその名を全国区に押し広めた藤原さくら。
ライブシーンではさまざまなジャンルの楽曲をオリジナルアレンジで披露し、そのシンガーソングライターとしての力量に驚いた視聴者も多いはず。
アレンジの才能はもちろん、一度聴いたら忘れられない独特なスモーキーボイスも魅力的なシンガーだと思います。

アルバムとしては「good morning [ 藤原さくら ]」をおすすめします。
”かわいい”などキャッチーな楽曲が含まれてはいるものの、アルバムの軸となっているのは本格派カントリーサウンド。

アコースティックな音色を全面に押し出した本作は、タイトル通り朝のBGMにぴったりな爽やかさ。
時折甘酸っぱさやどこか切ない、愁いを帯びた表情も垣間見せ、若手シンガーとは思えない力量を感じさせられます。

藤原さくらの魅力が存分に詰まった作品と言っていいでしょう。

聴いていて心地よい、軽いタッチの楽曲を求めている人にぜひおすすめしたいです。

 

miwa

miwaは2007年に活動を開始した神奈川県出身のシンガーゾングライター。

miwaの楽曲には一日の始まりや、晴れた日を思わせるような明るい曲調や前向きな曲が多いのが特徴的。

デビュー前から路上やライブハウスで歌っていた彼女はアコースティックギターに強いこだわりを持っており、アコギのみで演奏するツアーを行なったこともあるほどです。

特にセカンドアルバム「guitarium<ギタリウム> [ miwa ]」では、全体を通した完成度が高くアコースティックな曲も収録されておりmiwaの魅力が詰まった作品となっています。

明るいのは曲調だけではなく、そのキャラを生かしてラジオ番組でもパーソナリティを務め、お笑い好きを公言したり、時には自虐的なトークも交えた本人の飾らない性格なども垣間見ることができ、人間性の部分においても魅力的なアーティストと言えます。ぜひおすすめしたいアーティストです。

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