ギター系女性シンガーソングライター9選 アコギ片手にリスナーを魅了する歌手を紹介

 

中村中

中村中(なかむらあたる)は2004年から活動している東京都出身のシンガーソングライター。

女性かどうかは置いておいて、ギターを持ったシンガーソングライターと言えばすぐに彼女が思いつきました、中村中。
リスナーの中にはピアノを弾いているイメージが強いと思いますが、ライブではギターも弾きます。レコーディングではドラムも叩いている時もあります。

ミュージカルや映画、ラジオにも出演したりとマルチな才能を持っているアーティストのひとりとして、ぜひ紹介したいシンガーソングライターです。
1985年生まれの彼女ですが、年齢の割にはとても落ち着いており、話術にも長けているためライブでもMCが冴えています。

どのアルバムも素晴らしいですが、強いて紹介するならばデビューアルバムの「天までとどけ [ 中村中 ]」をおすすめしたいです。

本人は勿論、バックの演奏や歌声も適度に荒々しく、曲もロックあり、ポップスあり、バラードもあったりと、とてもバラエティに富んでいて聴いていて飽きることがありません、

男性が歌えるキーであるためついつい車の中で熱唱していまいます。是非とも聴いてみてください。

 

阿部真央

阿部真央は2008年から活動している大分県出身のシンガーソングライター。

低音の、腹の底から湧きあがるような声で歌いこなすと思えば、ポップ調になるとガーリーで明るくなる彼女。声質の変わりようの幅が広く、曲調のジャンルが変わっても彼女だと分かるアーティスト非常に貴重、おすすめしたいシンガーソングライターの1人です。

今まで阿部真央を知らない方におすすめしたいアルバムは「シングルコレクション19-24 [ 阿部真央 ]」。

2014年発売、19才から24才に発表した曲が収録されており、代表曲を全て楽しめるアルバム。楽曲としては、女性が男性に向ける素直な歌詞に共感でき、応援ソングのようなフレーズは力強くて惹き付けられます。

サウンドと迫力ある声が聴いてて気持ち良く、女性言葉と男性言葉が曲によって使い分けられているので、声色と共に魅力的なポイントです。

 

あさみちゆき

あさみちゆきは2003年に活動開始した山口県出身のシンガーソングライター。

ラジオ番組にてパーソナリティも務めている彼女。リスナーの中には車内等で彼女を知った方も多いのではないでしょうか。番組では自身でギターのみの伴奏で歌を披露することもしばしばあります。ボーカルテクニック、ギターテクニックともに鍛錬し、独自の強みを見出しているアーティストに感じます。

今回おすすめするアルバムは「ベストヒット・シングルズ [ あさみちゆき ]」。デビュー曲”紙ふうせん”から最近の曲まで彼女を知るには最適なCDです。

”井の頭線”のようにフォークソングを基調としたものから、シャンソンらしい”青春のたまり場”、昭和の味が出ている”鮨屋で・・・”。いずれにしても彼女の歌唱力でどんどん歌の世界に引き込まれていきます。ライブも意欲的にこなしている彼女ですが、小精鋭のバンド編成でのステージでは彼女ギター伴奏が決して埋もれることなく堪能することができます。

これからも色々なジャンルに挑戦してもっと大きなシンガーになってくれることを願います。