最新の人気ロックインディーズバンド10選

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彼らの楽曲からはメロコアやパンクのような早弾きから、ノイズギター、Jazzを思わせるような洒落た進行など、様々な音楽性・影響が感じられます。しかし、彼らの魅力は、様々なジャンルに影響を受けながらも最後はロックの背骨を外さないことでしょう。多くの楽曲を聴きながらも奏でたいサウンドでストレートに勝負したいという姿や楽曲に、好感を持ちたくなってしまいます。音楽性としては、Syrup16gの持つ聴き手の感情を揺さぶるような激しい演奏、THE BACK HORNのようなストレートなメッセージを感じます。上記のようなアーティストが好みの方、また彼らの活動拠点である大阪にお住まいの方は是非ライブに訪れることをおすすめします。

まだ若い世代ならではの熱さに溢れた彼ら、2013年に「閃光ライオット」でグランプリを獲ったのを皮切りに、様々なサーキットイベントでも入場規制を出すなど、早くもフェス映えしそうな実力と楽曲が盛り沢山です。

中でもおすすめしたい楽曲は、TOWER RECORDSの新設レーベル「too basaraʼs people records」第一弾アーティストとしてリリースされた2ndミニアルバム、「Exhibition」より「東京」という曲は、誰しもが感じていながらもなかなかこれに出せないようなストレートさを声に出せる強さ、今の等身大の彼らと、これからへの意志の感じられる一曲です。

おすすめしたいアルバムは「Exhibition [ フィッシュライフ ]」

 

アパルトノア


[official twitterより]

アパルトノアは、北海道の平岸高校で結成されたポストロック、ガールズバンドです。ベースの斉藤詩織、ギターの荒井咲慧、ボーカルの富田麻友、ドラムの西村優花からで構成されています。メンバーは2017年現在17歳にもかかわらず、多くの聴衆の前で演奏できる演奏力を誇っています。残念ながら2016年8月1日に解散してしまいましたが、今回は特別に紹介したいと思います。彼女らの作った曲はインターネットのウェブ上で聴くことができます。

代表的なガールズバンドといえば「SCANDAL」が有名ですが、SCANDALを好んで聞く人であればアパルトノアもすんなりと聴くことができるでしょう。ライブMCでの口数は少なめですが、演奏を始めたとたんに激しいドラムの音が響き渡り、安定しつつも主張の強いベース、ベースと共にバッキングを刻むギターがかき鳴らされます。そして肝心なボーカルですが、女子高生らしくあくまで日常に寄り添った、自分自身の思いを吐き捨てるかのような歌詞が特徴的、多くの若者に共感を得ることができる歌詞となっています。

はじめて聴く曲ですが、まずは「渦」という楽曲をおすすめします。男性顔負けの激しいドラミング、ゴリゴリと厚いベースサウンド、情熱的なボーカルなど、彼女らの持つ特徴を余すことなく堪能できる、ライブ映えする1曲となっております。17歳にしてステージ上で堂々とクオリティの高い楽曲を連発していた彼女たちの楽曲を一度聴いてみてはいかがでしょうか。

 

 

Gi Gi Giraffe

 

読み方は、ジジジラフ。Gi Gi Giraffeは2015年にフロントマン山本による宅録プロジェクトとして始動しました。メンバーは山本(Vo. Gt.)、奥泉(Ba.)、上村(Dr.)。3人とも青山学院大学のとあるビートルズサークルに所属していたことがバンド結成のきっかけだそうです。

2016年にはFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO-GOステージに出場するなど、その実力は確かです。同年の11月にはファーストフルアルバム『Gi Gi Giraffe』を発売しました。シンプルなポップミュージックでありながらもsuchmosやnever young beachといった最近のシティーポップブームのバンドとは一線を画したサウンド。そして、バンドの演奏力のレベルの高さには驚きを隠せません。

オススメの曲は「Better Each Day」。アコースティックでカントリー風なメロディに甘いボーカルで日曜日の午後に聞きたくなる一曲です。ビートルズの「And I Love Her」や「In My Life」を彷彿とさせ、ビートルズサークルに所属していたことが感じられる仕上がりとなっています。

しかし、彼らの楽曲はこういったゆるやかなテンポでカフェのBGMにもできそうなサウンドの曲ばかりではありません。「Naked Girl」は2分にも満たない短さで、鋭いギターのカッティングやリズム隊の厚み、ボーカルの渋さが強調されています。こういった、様々なサウンドで幅広い側面を見せてくれるのが彼らの1番の魅力ではないでしょうか。

おすすめしたいアルバムは「Gi Gi Giraffe [ Gi Gi Giraffe ]」

 

never young beach

[official siteより]

 

2014年春に、安部と松島の宅録ユニットとして活動を開始、その後さらにメンバーが加わり、松島皓(Gt.)、阿南智史(Gt.)、安部勇磨(Vo. Gt.)、巽啓伍(Ba.)、鈴木健人(Dr.)のトリプルギター編成の5人組バンドとなりました。

まるで海風の香りがするようなビーチサウンドに、阿部の声と歌謡曲的なメロディーが合わさった音楽性は、公式ホームページにも記載されている通り「西海岸のはっぴいえんど」という例えがぴったりかもしれません。

ボーカル阿部の声は、細野晴臣や大瀧詠一、加山雄三に似ている、とネット上でも話題になっています。低音が豊かで、優しくも力強い男性ボーカルはハイトーンボーカルが流行した昨今においてとても心地よく感じます。バンドの持つサウンドも温かく、地域としてのトロピカルではなく、まさに細野晴臣の「トロピカルダンディー」のような人懐こく、軽妙で、さわやかな印象です。トリプルギターながら、歪みの抑えられたギターの音色が掛け合わされることで、やさしく有機的なアンサンブルを感じさせてくれます。

おすすめの曲は、加山雄三の名曲「お嫁においで」の2016年版と言われた「明るい未来(2016年/「fam fam」」です。アップテンポ(とは言っても、近年のハイスピードなロックとは異なる)な演奏に乗って、未来の二人について幸せを確信するように歌っています。

もう一曲、「あまり行かない喫茶店で(2015年/「YASHINOKI HOUSE」)」では、小さな“なんてことない”日常の幸せを歌っています。歌詞が、声が、あらゆる生きていく上での幸せや喜びを肯定して、聴いた人をやさしく応援してくれているようで心地いいです。

おすすめしたいアルバムは「fam fam [ never young beach ]」

 

とけた電球

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