日本のソウルミュージックアーティスト8選 日本のソウルの礎を築いた歌手を紹介

スポンサーリンク

鈴木雅之

鈴木雅之は日本のミュージシャン。ソウルミュージックをはじめとした多彩な音楽の才能を発揮しているアーティストです。

彼は1980年に「シャネルズ」としてシングル「ランナウェイ」でデビューしました。かなり濃く焼けた肌に黒塗りのサングラスという出で立ちでドゥーワップ(ゴスペルがルーツのアメリカ音楽)を歌い、数々のヒット曲を世に出しました。その後1983年に「シャネルズ」から「ラッツ&スター」に改名。1986年にソロデビューしてからも「恋人」「渋谷で5時」などのヒット曲を生み出し活躍されています。

鈴木雅之の魅力は抜群の歌唱力や渋い歌声は勿論、ブラックミュージックをルーツとするソウルのこもったパフォーマンスも大きな魅力です。歌っているのは日本語の歌にも関わらず何故か洋楽の本場のソウルを聴いている様な気分にさせてもらえます。

オススメしたいアルバムは「ALL TIME BEST 〜Martini Dictionary〜 [ 鈴木雅之 ]」。シャネルズ時代からソロ曲までが網羅されており、鈴木さんの色んな魅力が楽しめる1枚です。是非、皆さんもマーチンさん(鈴木さんの愛称)の魅力にノックアウトされて下さい。

ゴスペラーズ

日本のボーカルグループは?と聞かれて、皆さんはどのグループが頭に浮かびますか?きっとゴスペラーズではないかと思います。

ゴスペラーズの魅力は、キャッチーなグループ名、個性豊かなメンバーの皆さんのキャラクター、そして何と言っても、その確かな歌唱力です。メンバー1人1人が個性的な歌声を持ち、ソロでの歌唱もできてしまう実力者が集まったグループ、それがゴスペラーズ。だからこそ曲によって様々な表情があり、多くの人を魅了しています。

日本で第一線に立って活躍されているボーカルグループは、決して多くない様に感じます。その厳しい世界でこれだけの知名度と人気を集めるゴスペラーズ。あの個性と実力があってこその賜物た思います。きっとこれからも人の心に残る歌を沢山生み出してくれることでしょう。

おすすめしたいアルバムは、2014年にデビュー20周年を記念してリリースされた「G20 [ ゴスペラーズ ]」。ゴスペラーズの魅力を余すところなく楽しめます。何より32曲も収録されているのでとてもお得です。アルバムを聴いた後、歌い出したくなること間違いありません。

久保田利伸

日本のソウルシンガーと言えば、久保田利伸を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。現在では日本でも定着しているこのジャンルですが、久保田利伸はソウルの先駆者の1人だと思っています。日本人が外国のソウルミュージックを歌っている、という感じでなく、まるでそのカルチャーの中を生きてきた様なパワフルさが聴衆を惹きつけているポイントではないでしょうか。

日本人でソウルミュージックを歌うアーティストがあまりいなかったであろう1980年代、久保田利伸がミュージックシーンに現れた衝撃は相当なものだったと思います。それからも次々とヒット曲を生み出し、現在も日本のソウルシーンを牽引する久保田利伸は、多くのアーティストに影響を与えています。

そんな彼のオススメアルバムは、「THE BADDEST〜Hit Parade〜(2CD) [ 久保田利伸 ]」です。デビュー当時からのヒット曲が網羅されているので、初めての方にもとても聴きやすく入門編としてピッタリかと思います。是非一度聴いてみて下さい。

 

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。