現役女子高校生のシンガーソングライター7選 

 

坂口有望

サカグチアミは2001年大阪生まれの女性シンガーソングライター。

「有望」と書いて『あみ』と読む、名前に目がいってしまいますが、彼女の魅力は、まず透き通ったその歌声です。繊細で儚さがありながらも、力強さを持ち合わせた素晴らしい声です。さらに、ビジュアル面も抜群で、黒髪に可愛いらしい顔立ちがmiwaを彷彿とさせます。

Youtubeにアップされているインディーズ時代の楽曲は、切なさが滲み出る歌詞と曲です。しかし、メジャーデビューシングルは一転、非常にポップで彼女の可愛らしさが前面に出ています。全曲を通して歌詞も素晴らしく、年相応かそれ以上の感覚もあり、なおかつストーリー性もあります。バンドではないのですが、どことなくBUMP OF CHICKENやRADWIMPSのような雰囲気を感じることもできます。どの曲から聞いてもハズレが無く、切ない曲から、ポップな曲まで歌い上げる彼女に大注目です。

高校生にして、みずみずしい歌声とどこか気になる哀愁ボイスの持ち主で、いつまでも聞いていたい声を持つ彼女。オススメしたいアルバムは、漢字の「好」と書いて女子と読む「好ーじょしー [ 坂口有望 ]」。こちらの作品では、イラストレーターの北村みなみとコラボを実現させています。MVにて流れる坂口有望の音楽に、もの悲しいようなどこか懐かしいような、水彩画で描いたような優しいタッチのイラストが花を添えます。

ギターを携え、現役高校生らしく制服姿で歌う姿には、どこかリスナーをも元気付ける力があります。ミュージックビデオも合わせて聴いてみるとより曲の世界観を体感できるはずです。

 

kirara

キララは2000年生まれの女性シンガーソングライター。

和歌山を中心に活躍している高校生シンガーソングライターkirara。おすすめしたいアルバムは2017年8月に発売された「campfaiya」。kiraraのシンガーソングライターとしての魅力は、なんといっても優しい声でしょう。特に綺麗な高音が魅力的です。

彼女の歌声を聴いているだけで心が癒され、1日のたまった疲れが癒されるとリスナーは言います。和歌山を中心に路上ライブも定期的に開催されており、帰宅途中の会社員や学生の評価を得ています。最近ではTwitterやYoutubeをはじめとするインターネットでの活動がシンガーソングライターとしては目立ち、彼女ももちろんその活動をしていますが、路上ライブやライブハウスでの活動を続けていることから、目の前で音楽を届けるということ、ライブ感の重要さを再認識させられます。もしかしたら、地元を盛り上げたいという気持ちも強いのかもしれません。

歌詞はいわゆる等身大の歌詞が魅力。今回の記事内では差別化はできませんが、これから様々な経験をされることで、より深みのある歌詞がかかれることに期待したいです。

 

北原ゆか

キタハラユカは1999年兵庫生まれの女性シンガーソングライター。

兵庫県出身の現役高校生シンガーソングライターとして活躍している北原ゆか。ラジオ関西にて流れているニュースコーナーにて、高校野球兵庫県大会の結果を伝えるコーナーのBGMとして使われていたことから知った方もいるのではないでしょうか。