カントリーミュージックのおすすめアーティスト10選 音楽史に残るであろう名ミュージシャンを紹介

 

Sam Hunt

続いて、サム・ハント。このアーティストをおすすめする理由は、ラップのような韻を踏んだ歌詞と、カントリーミュージックの基本をおさえた独特の世界観のある曲調です。特に、”Take your Time”は、クラシックギターやフルオケをベースに、悲壮感やドラマティック感を出している点がお気に入りです。

曲としては、上記の通り”Take your Time”をおすすめしますが、アルバムは「Body likes back road」をおすすめしたいです。このアルバムに収録されているタイトル曲””Body likes back road””は、韻を踏んだ歌詞と音階の上下の少ないメロディが特徴で、聴きはじめではまるでラップを聴いているかのような感覚に陥るかもしれません。カントリーミュージックの基本をおさえつつ、彼独自の世界観を出しているところがおすすめです。

 

Lady Antebellum

レディ・アンテベラムはアメリカ出身のカントリーミュージックグループ。女性ヴォーカルと男性ヴォーカルのハーモニーの良さと、カントリーミュージックをベースにした壮大な世界観のある曲調が特長です。特に”Just a Kiss”という楽曲は、サビのハーモニーの素晴らしさと、フルオケをふんだんに使ったスケールの大きなバックミュージックが非常に魅了的です。シンプルなのにインパクトのある歌詞もおすすめ。

レディ・アンテベラムの中でもおすすめしたいアルバムは「【輸入盤】Need You Now / Own The Night (Boxed Set) [ Lady Antebellum ]」です。特に、タイトル曲でもある”Need You Now”は、シンプルで聞き取りやすい歌詞と男性ヴォーカルと女性ヴォーカルのハーモニーの良さ、どこかで切なさを感じるような世界観のバックミュージックを聴いていただきたいです。

 

Miley Cyrus

マイリー・サイラスと読みます。アメリカ出身のカントリー歌手であり、彼女の父親もカントリーミュージシャンです。ややハスキーで低めの声がとても特徴的で、彼女のおすすめポイントでもあります。特に”The Climb”という楽曲はは、しっとりとしたシックで壮大なスケールのバックミュージックに乗せて、彼女のハスキーボイスが寄り添いながらも引き立ち聞こえてきます。大人らしい雰囲気が漂う楽曲が多く、落ち着きたい音楽を聴きたい方におすすめしたいアーティストです。

そんなマイリー・サイラスのおすすめアルバムは「Adore you」。タイトル曲でもある”Adore you”は、しっとりとしたバックミュージックに合わせて、彼女のハスキーボイスがセクシーに色っぽく艶っぽく歌い上げています。先に紹介した””The climb””とは異なる色っぽい世界観を醸し出しているところがポイントで、曲調に合わせて様々な雰囲気の声を出せる点も彼女の曲のおすすめするポイントということができるでしょう。

 

Dylan Scott

z

続いて、ディラン・スコット。ディラン・スコットといえば、低くて渋い歌声と高音を歌うときの爽やかな歌声のギャップ。特に2016年に発売された”My Girl”では、冒頭からいきなり低く渋い声で囁くように歌いだします。しかし、サビでは渋めだった歌声が一転、爽やかな歌声に変わり、そのギャップに魅了されます。

そんなディラン・スコットのおすすめしたいアルバムは「Crazy over me」。タイトル曲の”Crazy over me”では、クラシックギターとパーカッションの組み合わさったバックミュージックと、途中で彼がくすくす笑う声が心地よく、程よくノリノリになれる曲がおすすめポイントです。そこに彼の低音の渋いヴォーカルが加わるとさらに心地よい気持ちになれます。

 

Florida Georgia Line