洋楽、女性シンガーソングライター10選 現代も活躍する海外アーティストを紹介

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Alicia Keys

アリシア・キーズ2001年に活動を開始したニューヨーク出身の女性シンガーソングライター。

とてもパワフルかつ繊細で美しい声を持つアリシア・キーズは、R&BのジャンルでありながらもHIP HOPやPOP、CLASSICやJAZZなどの要素さえも感じさせる、多彩でユニークな歌姫です。

中でも、アルバム「ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ [ アリシア・キーズ ]」では、ピアノの美しい旋律で始まりながらも、バイオリンやビオリアなどの美しい音色に乗せた彼女の歌声は、どこか切なくノスタルジックな気分にさせてくれる事間違いありません。もちろん、シングル曲である”If I Ain’t Got You”では、彼女のメッセージ性の強い歌詞と悲しげな歌声が必聴です。彼女のアルバムの中で是非おすすめしたい一枚です。

 

Halsey

ホールジーは2014年に活動を開始したアメリカ・ワシントン出身のシンガーソングライター。

ニュージャージー州ワシントン出身の青い髪がトレードマークのシンガーソングライター、ホールジー。

2015年にリリースしたデビューアルバム「バッドランズ [ ホールジー ]」は、中性的な歌詞と甘く女性的で魅惑に満ち溢れるストーリー性と濃厚かつダイナミックでありながらダークさやファンタジックさも持ち合わせたハイブリットなサウンドにはクリエイティビティな世界観へ引き込まれます。

アルバム全体の印象は、ミドルテンポやアップテンポなトラックにエレクトロ・ ポップ、ラップ、ロック、ジャズなど音楽的要素を取り入れ多様なテイストをミックスして表現した音楽性が魅力です。7曲目”Ghost”は、エリー・ゴールディングの透明感とアデルのスモーキーな歌声をイメー ジさせる歌声にメロディーセンスとアーバンでビターなオルタナティブなサウンドが独特な世界観と空気感を感じさせます。

8曲目”Colors”は、ラウドに流れていくエレクトロのメロディーにオリエンタルなSFの世界観が広がっていくイメージがとても印象的でおすすめします。

 

Nikki Yanofsky

ケベック州モントリオール出身のシンガーソングライター、ニッキー・ヤノフスキー。

2014年にリリースした2枚目のアルバムオリジナル・フル・アルバム「リトル・シークレット [ ニッキー ]」は、情熱的なスキャットからバラードまで歌い上げ、ポップ的なアプローチでサンプリングしながらコンテンポラリーなジャズサウンドに仕上げた魅力的な作品です。

3曲目”Waiting On the Sun”は、失恋の切なさを表情豊かに歌う儚いヴォーカルが印象的で非常におすすめ。6曲目”Jeepers Creepers2.0”は、ルイ・アームストロングとヴァーチャル・デュエットを果たしたレトロフューチャーテイストなサウンドに仕上がっています。1960年代のグルーヴィーなレトロ・スィング、トラディショナルスィングをリバイバルしたような音楽性とアイデアにユニークさを感じます。

また、プロモーションビデオやジャケットも35ミリフィルムで撮影されており、レトロなビジュアルイメージと1960年代のグルーヴィーな音楽への造詣とリスペクトと愛情を感じさせます。個人的には今作で彼女が追求したい音楽が明確になったのではと思います。

R&B・Jazz・Latinといったトラディショナルなフィーリングとポップスフィーリングを融合させたジャジーでステッキーな作品を期待したいです。

 

Sheryl Crow

シェリル・クロウは1983年に活動を開始したアメリカ出身のシンガーソングライター。

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