【福岡】現代音楽シーンを盛り上げる人気インディーズバンド【随時追加】

疾走感あるギターと伸びやかなボーカルが生み出す王道ポップス!

2008年に福岡で結成。船津陽史(Vo.Gt.)、川崎嘉久(Ba.)、工藤伊織(Dr.)、脇屋周平(Gt.) の全員九州生まれの4人が、都内で出会い、2012年に現在の形になりました。現在は下北沢・渋谷を中心に活動を続けていますが、2015年にMS Entertainmentより全国デビューアルバム「明るい未来の証明」を発売してからは、全国各地にてライブ活動をしています。2017年3月には、彼らの地元である福岡にてライブを行うことが決定しています。また昨年には、新人では異例のTSUTAYAレンタル限定版「TSUTAYA RENTAL LIMITED」を発表し、話題になりました。

彼らの楽曲を聴いてまず印象に残ることは、Vo.船津の語りかけるような一語一語が伸びやかに届く歌声です。クリアな声質でいながらじんわりと胸に届くようなボーカルで、歌声だけでも彼ら独特の楽曲として認知することができます。そして、そのボーカルを支えるバンドサウンドは単なるポップスに終わらない高い演奏能力を誇っています。彼らの音楽は楽器隊こそが楽曲の世界を彩り、時に物語を押し進めるロックサウンドが、楽器ごとにクリアで非常に心地よいです。

また、彼らの歌詞は、今は側にいないけど大事な誰かを想う内容、今自分の中に気付いた愛の感情を歌う楽曲と、影響を受けたアーティストの1組であるMr.Childrenの歌詞の世界にも通ずるような、誰の中にもある想いや思い出の扉に触れるような内容です。そんな彼らのおすすめ曲は、2016年に発売のセカンドミニアルバム「10億ミリのディスタンス」より、「幻影少女」です。

おすすめしたいアルバムは「10億ミリのディスタンス [ the irony ]」

 

Handsome Geek


[official siteより]

新ジャンル、メロディックポップパンク!福岡一のライブ盛り上げ屋。