カラオケで歌いやすい邦ロックアーティスト一覧

甲斐バンド

カイバンドは1974年に甲斐よしひろを中心に結成した邦ロックバンド。

甲斐バンド、デビューは40年ほど前のバンドですが、そのメロディーは今聴いても新しく、カラオケでは盛り上がるというよりは「聴かせる」曲が多いです。

楽曲の特徴は、骨のある「博多ロック」であるということ、メロディアスであるということです。非常に印象的なメロディーなので、歌っていても楽しく、聴いていても飽きずに心に残ります。

そして、ボーカル・甲斐よしひろの歌い方は現代的に言えば非常にエモいです。カラオケで歌う時も感情移入して唄えば唄うほど、盛り上がります。
おすすめしたいアルバムはとしては1979年リリースの「マイ・ジェネレーション」。人気のテレビ番組「ザ・ベストテン」でランキングされながら、「テレビには出ない」と出演を拒否し続ける一方で、ライブをこなしていた、最もバンドが脂がのっていたときの音で迫力があります。2007年のリマスター版には人気曲”安奈”も収録、ぜひ聴いてみてください。

 

BUMP OF CHICKEN

バンプ・オブ・チキンは1996年に結成された4ピースロックバンド

BUMP OF CHICKEN、通称バンプは近年アニメ主題歌や映画主題歌を担当する人気バンドであり、キャッチーなメロディーと芸術的な歌詞が特徴です。特にメロディーは非常に心地よく耳にすっと入り、歌詞は前向き。ボーカル藤原の声も歌詞にぴったりで透き通るように美しい。たとえ心が沈んでいたとしても、バンプを聞けば立ち直れるといっても過言ではありません。ライブでは女性ファンが涙を流してしまう姿も。そのくらいバンプはファンの心の拠りどころとなっています。

私が特にお気に入りな歌詞はギルドという曲のこの一節。「人間という仕事を与えられてどれくらいだ?ふさわしいだけの給料もらった気は少しもしない」という歌詞です。どうでしょうか?こんな歌詞、なかなか書けるものじゃないと思うのは私だけでしょうか。歌詞に焦点を当ててしまいましたが、キャッチーなメロディーが多いので、カラオケでも歌いやすいです。

そんなバンプのおすすめアルバムは「ユグドラシル [ BUMP OF CHICKEN ]」というアルバム。デビューから曲を書き続けているバンプですが、このアルバムは非常に良曲が多い。さきほど紹介したギルドをはじめ、オンリーロンリーグローリー、ロストマン、ワンピース映画主題歌にもなったsailing dayなどおすすめできる曲が多数収録されてており、カラオケにもオススメです。

このアルバムを聞けばバンプファンになること間違いなしです。

 

SPYAIR

スパイエアーは2005年に結成した4ピースラウドロックバンド。

SPYAIRはボーカルの声が伸びやかで楽曲もカッコいい、熱い、ロックバンドです。元気で爽やかな男っぽさを前面に出したロックなので、ハード過ぎずにカッコいい所がカラオケ向きです。素直なメロディーと歌詞なので歌いやすい曲が多く、思いっきり歌うととても気持ちが良いでしょう。

アルバム「BEST [ SPYAIR ]」はまさにSPYAIRのベスト曲を収録しているアルバムで、ドラマやアニメ主題歌などのヒット曲がたくさん収録されています。

ひとりカラオケで歌いまくるも良し、大勢で盛り上がるも良しな楽曲がたくさんありますので是非覚えてみてください!

SPYAIRはビジュアルもカッコいいので、女性にもおススメです。そんなに低いキーではないので女性でも無理せず歌えると思います。

 

THE BACK HORN

ザ・バックホーンは1998年に結成された4ピースオルタナティブロックバンド。