2018年話題の邦ロックまとめ

今回は2018年人気間違いなしの邦ロックバンドを紹介します。

1組でも好きになってくれる、気にいるアーティストがいれば幸いです。

最近の邦ロックを知りたい方はぜひご覧ください。

 

おいしくるメロンパン

おいしくるメロンパンは2015年に結成、東京を拠点に活動している3ピース邦ロックバンド。

清涼感のあるメロディーと哀愁のある歌詞が魅力のおいしくるメロンパン。
今では代表曲となった”色水”を聞いて好きになった方も多いのではないでしょうか。”色水”はRO69 JACK2016で披露した曲であり、その大会では見事に優勝しました。
おいしくるメロンパンという名前もかわいらしく独特だと評判です。

2015年始動の彼ら。
ライブは、まだ小さいハコでライブをしていますが、対バンする他のアーティストとは比べものにならないくらい存在感を確立しており、演奏も上手い。この世代では抜きん出ており、間違いなく今後ヒットするロックバンドの1組でしょう。結成して間もないにも関わらず2016年末のカウントダウンジャパンに出演していることから、業界からの期待も伺えます。

おすすめしたいアルバムは2017年9月リリースの「indoor [ おいしくるメロンパン ]」。特に”look at the sea”と”あの秋とスクールデイズ”がおすすめ。2曲ともYoutubeで公式に公開されているので無料で視聴することができます。

どちらも歌詞が柔らかいのに鋭い。そんな印象を持つことができるでしょう。”look at the sea”では恋する相手への狂気的な執着を感じることができますし、あの秋とスクールデイズでは失恋した自分への怒り、切なさが感じられます。

PVでは彼らの作り出す世界観をより深く堪能することができます。また、なんといってもライブにいっていただきたい。グッズもかわいらしく、トークはゆるくほのぼのとした空間、そして圧倒的なライブ力、素晴らしい音楽を体感できることは間違いありません。

これからどんどん進化していくであろうおいしくるメロンパン、つぎはどんな新曲を出してくれるのか非常に楽しみなバンドです。

 

DADARAY

ダダレイは2017年に結成した邦ロックバンド。

DADARAYは、一時期メディアでも話題になった「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」のボーカルとして活動している川谷絵音がプロデュースしているバンドです。楽曲の作詞作曲は川谷絵音、ちなみに、DADARAYのベーシストはゲスの極み乙女。のベーシストと同じ休日課長です。

曲の雰囲気は、やはりゲスの極み乙女。と少し似ています。ベースの音は厚め、川谷絵音独特のシンセサイザーが効果的に使われている楽曲が目立ちます。ですが、DADARAYは女性ボーカル。それだけで曲から受ける印象は大きく変わります。川谷絵音の作る世界観を残しつつ、女性ボーカルの声が入ることでより軽く、綺麗にまとまっている、といった印象でしょう。ゲスの極み乙女。を好きな方はもちろん、そうでない女性ボーカルが好きな方やポップス・おしゃれな楽曲が好きな方もハマること間違いなしです。

おすすめしたいアルバムは、2017年12月にリリースされた「DADASTATION [ DADARAY ]」。DADARAYを初めて聴く方は4曲目の”美しい仕打ち”、5曲目の”誰かがキスをした”、11曲目の”イキツクシ”を聴いてみてください。このあたりの曲は特に有名で、youtubeにもMVがあがっています。MVを見ながら聞くとDADARAYの世界観に引き込まれることでしょう。

うるさい音楽を聴くのがしんどくなってきた方、しっとりとした曲が聴きたい方、お洒落な音楽が聴きたい方はぜひDADARAYを聴いてみてください。

 

Hump Back

ハンプバックは2009年結成、大阪出身の3ピースガールズロックバンド。