インディーズ界の邦ロック(邦楽ロック)バンド5選

不要な楽器や機材、売ってみませんか?

 楽器買取なら【タカミツ楽器】へ!

タカミツ楽器なら全国どこでも出張買取•宅配買取が可能です。手数料•出張査定料も一切かかりません!

自宅に眠ってる楽器や機材を1度査定に出してはいかがでしょうか?

Nulbarich

ナルバリッチは2016年に結成された邦ロックバンド。シンガーソングライターのJQを中心にボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムスの5ピースバンド体制をとっています。

今インディーズロック界でネクストブレイク候補として注目をされているバンドがNulbarichです。

彼等の特徴はなんといってもおしゃれな楽曲。ポップで洗練されたアシッドジャズを演奏するバンドであり、日本でも大きな人気を誇るイギリスのアーティスト・Jamiroquaiとも比較される存在です。歌詞は英語が多く一聴すると洋楽かと思ってしまう程ですが、ところどころで日本語も織り交ぜる点も特徴です。

既にAppleやHondaのCMソングにも起用されており、同じくHondaのCMソングで大ブレイクを果たしたSuchmosに続く存在とも言われています。実際、楽曲もSuchmosと同系統のオシャレさと洗練されたポップネスに溢れており、Suchmos好きには間違いなくおすすめできるバンドです。

また彼等はバンドメンバーの顔や素性を明かしていない「覆面バンド」でもあり、その代わりにCDのジャケットやMV等では『ナルバリくん』というキャラクターを前面に出してプロモーションをしています。ハットを被りガスマスクのようなもので顔を覆っているナルバリくんもファンに人気であり、独特でオシャレなこのキャラクターを活かしたTシャツやグッズ等も人気を博しています。

この楽曲とオリジナルキャラクターのオシャレさから現在ストリートカルチャーの中でどんどんと注目を集めており、メジャーシーンでのブレイクも大いに期待できる大注目バンドです。

オススメしたいアルバムは「GUESS WHO? [ Nulbarich ]」。シングル・EPをのぞいて、アルバムはこの1枚のみです。日本において、アーティストの流行はルックスに寄るところも多いことが特徴ですが、楽曲のみで注目されているナルバリッチ。音楽のみで勝負している彼らの楽曲を聴いてみてください。

 

The fin.

ザ・フィンは兵庫県にて結成された4ピースインディーロックバンド。

Nurbarichと同じくインディーズバンドで波に乗ってるといったらThe fin.でしょう。

日本の音楽をThe fin.は簡単にも音楽で通り越していると思います。そして、彼らの目線は日本の閉鎖的な空間ではない、世界目線であることは一度彼らの奏でる音を聴くと分かります。実際、彼らは全員日本生まれですが、イギリスを拠点にしておりヨーロッパをメインに活動しています。

The fin.を一言で表すならば「甘美」。近年日本で活躍するバンドは、当初のスタンダードな3ピース・4ピース体制に加えてシンセサイザーを使った音楽をリリースしていますが、彼らは結成当初からシンセサイザーを使用しています。を後ほど加えるバンドは新たな表現を加えるためにシンセサイザーを用いることもありますが、音圧を増すためにも使われます。いずれにしても、シンセサイザーはあくまで補助として使われることが多いのですが、彼らは違います。シンセサイザーの音色を前面に押し出し、ライブハウスを包み込むかのように圧倒します。